お酒選びと化粧品選び

先日、業者さんでいつも面倒を見てくださる方が、ある”お願い”を持ってこられた。

コロナ後、会社としてもようやく訪問許可が出たそうで、久しぶりに顔を見た。

その後に飲み行こう!となり、この方は日本酒が好きなので西宮で日本酒のお店と言えば「柿炭」に伺うことにした。急遽連絡して、強引に入れていただけた。

そこでズラリと並べられたお酒から自分の好みを見つけていくのが楽しいのだが、私とこの方では好みが全く違う。

この方の好みはご本人は「辛口でキリリとしているお酒」が好みとのこと。

これは私の舌感だが、辛口といってもアルコール度数が高くて辛く感じる物と酸が効いていて辛く感じる物があると思う。

この方は酸が効いていて辛く感じるお酒が好みのようだ。

私はやや甘口で深みがあり、酸が立ちすぎていないお酒が好きだ。

ウイスキーも同じく、銘柄によってピートや香ばしさ、深み、華やかさなどが異なる。

たくさんあるお酒の中から自分の好みを見つける旅が楽しい。

その為に必要なのは舌と感覚と、体系的に捉えられるか?ということだと思う。

これは化粧品の研究でも同じで、また化粧品選びでも同じなのだ。

結局、仕事外であっても仕事と同じ脳で楽しんでいるのだから、仕事も楽しいに決まっている。


ルリユール合同会社(Reliure LLC.)

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ルリユールはフランス語で「装丁」という意味があります。化粧品が好きなをお客さまを取り巻く様々な悩みを化粧品研究者である私たちが情報を提供し、少しでもみなさんの役に立って、魅力的に、心豊かになってもらえたらと思っています。

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