何を信じる??

緊急事態宣言が解除され、数ヶ月が経過した。

経済は徐々に動きを取り戻してきたが、再び感染者数が増えている。

今回のCOVID-19で様々な情報が飛び交った。

それに翻弄された人も多いはず。

マスクの有意性や 不織布 vs 布

消毒液の アルコール vs 次亜塩素酸水

自粛 vs 活動

どちらの意見も正しいだろう。

その科学的根拠を自分で見つけ、確認し、理解し、採用の可否を決めるだけ。


【PCR検査 陽性者】が発表され【濃厚接触者】の調査が行われるが、互いにマスクをしていれば濃厚接触者に該当しない。

しかし、N95マスクなどをしていない限りは空気感染を防ぐことは出来ない。

さらに粘膜からの侵入なども近くに居るとあり得る話だが、濃厚接触者には該当しないのが現在の見解だ。

ある医者のグループは

「マスクを付けているのと付けていないのでは感染拡散リスクおよび感染防止リスクが大きく違う。」

と言っている。

他方で、ある医者のグループは

「マスクなどをしても意味が無い。集団免疫を取得する以外に道は無い。」

と言っている。

さて、どちらを信じる?

発表している医師の略歴や在籍病院などの権威で判断する??

きっと発表している以上、どちらも科学的根拠に基づいてそれぞれの見解を述べているので、どちらも”正しい”だろう。

結局歴史が証明してきたように、新型ウイルスの収束は集団免疫獲得以外無いだろう。

それが感染によって獲得するのが先か?、ワクチン接種によって獲得するのが先か?の違いだろう。


話は戻るが、

アルコール vs 次亜塩素酸水

でも、両方とも正解だと思う。

それぞれの特性を理解して使い分けが出来るのか?正しい使い方が出来るのか?という点だろう。

医薬品、医薬部外品、化粧品、雑貨、食品添加物。そして、【指定医薬部外】

それぞれに定義があるからカテゴリーが分けられている。

そして、既得権益も幅をきかせているし、社会秩序としても必要な部分である。

消費者の様々な安全性という点も。

カテゴリーで分けると、そのカテゴリーに属するための規定があり、それに従わなければならない。

アルコール製剤一つにしても、私はどんなに殺菌性が高くても塩化ベンザルコニウムを入れている医薬品や指定医薬部外品のアルコール製剤は使用しない。

殺菌力が高く効果的なのも分かっているが、残留性が高く肌荒れの原因になりかねないので”私”は使用しない。

それでも医療現場ではベンザルコニウムの使用が一般的にされている。

この消毒液やマスクによる肌荒れが新たなキーワードになってきている。

私は肌荒れに対してはLipidure(R)が有効だと思っている。

弊社でも【グランコンク リピジュア(R)】があるが、個人的には使用していてその効果があると思っている。後はおのおのが信じるか、信じないか。効果を感じるか、感じないか。だと思う。

さて、あなたはいったい何を信じますか?


ルリユール合同会社(Reliure LLC.)

Reliure Homepage | 化粧品会社Reliureのサイト
ルリユールはフランス語で「装丁」という意味があります。化粧品が好きなをお客さまを取り巻く様々な悩みを化粧品研究者である私たちが情報を提供し、少しでもみなさんの役に立って、魅力的に、心豊かになってもらえたらと思っています。

#ルリユール #Reliure #ルリユール合同会社 #フォーミュレーター #西宮 #化粧品

コメント

タイトルとURLをコピーしました