久しぶりの出張と酒蔵

電話やメール、Webなどを駆使してミーティングを行ってきても、やはり最後は膝をつき合わせて話さなければ商品は出来ない。

特に緊急事態宣言が出されている地域から伺うのは非常に気が引ける。

今回は新たなブランド立ち上げのお手伝いと、もう一つは酒蔵との新たな展開模索を兼ねて雪がまだ残る北陸へと行ってきた。

酒蔵の社長と産業廃棄物とされてしまう酒粕の化粧品への利用・応用についてディスカッションをしてきた。

こちらの蔵は大きくは無いが、研究熱心で様々な事に取り組んでおり、補助金なども活用している蔵だった。

研究を行っている者同士、それぞれの見解を述べ合うと通じる物がある。

それが新たなモノを作り出す原動力にもなる。

今の段階ではまだまだ課題を解決しなければ先へは進めないが、それでも取り組む価値があることをお互いに認識して帰ってきた。

まずは国税へ相談だ!

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