GC PRESS<リピジュア(R)> Vol.2

GC PRESS<リピジュア>- ⅖ Vol.2

保湿はしたいけど、ベタベタするのは苦手…
ベタつかずにお肌の潤いをキープできる方法ってないの?

◉乾燥は諸悪の根源

くすみ・小じわ・毛穴・たるみ・吹き出物…。お肌の悩みは尽きないものですが、実はこれら全ての肌悩みと密接に関わっているのが乾燥です。

例えば、くすみ。部分的には紫外線ダメージによるシミなどの影響もありますが、お顔全体のトーンとして考えると、水分不足によって透明感が失われているケースも少なくありません。ラップもピンと張った状態だと、向こう側の景色まで鮮明に見えますが、クシャっとすると、濁ってしまいますよね?お肌も同様で、肌に水分が足りないと、光を跳ね返すことができず、全体的にどんより沈んだ印象になってしまいます。また、水分不足によって、肌にハリがなくなると、小じわやたるみ・毛穴なども一層目立ちやすくなります。

肌の水分量は年齢と共に減少していきます。さらに、40代以降になると皮脂量も急激に減少しはじめます。特に、お化粧をする女性は、日々のクレンジングや洗顔によって、必要以上にお肌の油分が取り除かれてしまっていることもあり、自覚症状がなくとも、深刻な乾燥状態に陥っていることもしばしば…。

諸悪の根源となっている乾燥ですが、逆転の発想をすれば、乾燥状態を改善するだけで、多くの肌悩みが軽減されるとも言えます。高価な美容成分やエステ施術に頼る前に、本気で乾燥改善に取り組んでみるのも良いですよ!

◉保湿の方法と保湿成分別のはたらき

一口に保湿と言っても、実は、各成分によって、乾燥へのアプローチ方法は様々です。季節変化や環境に合わせて、また自分の肌状態と相談しながら、バランス良く、効率的な保湿ができるよう、以下を参考に日々のスキンケアを見直してみてください。

<水をそそぐ> 

角層に水分を届ける 

成分例:精製水

<水をつかむ> 

水分を吸収する性質があるが、湿度が低いと保湿力DOWN 

成分例:アミノ酸・NMF・グリセリン

<水を抱え込む> 

真皮層に存在する成分が多く、湿度が下がっても水分は抱えたまま 

成分例:ヒアルロン酸、コラーゲン

<水をはさみ込む>

水分をはさみ込むため、上記成分より潤いキープ力が高い 

成分例:セラミド・レシチン・スフィンゴ脂質

<ふたをする>

肌に入れ込んだ水分が蒸発しないようにふたをする 

成分例:スクワラン・ホホバ油・ワセリン

◉さっぱり好きさんにおすすめの保湿アイテム

グランコンクシリーズ リピジュア®

リピジュアは、人工臓器の表面処理剤として開発されたポリマー素材で、医療現場でも使用されています。

<リピジュアの構造>

<リピジュアがおすすめなワケ①:ポリマー>

リピジュアは、同じの単体構造物が複数に連なってできている物質、「ポリマー」と呼ばれる構造をとっています。(「重合体」「高分子」とも表現されます。)ポリマー素材は、塗布すると、皮膚表面で膜を形成します。次項でも触れますが、リピジュアは生体膜に近い組成なので、この膜がいわば、擬似皮膚の役割を果たすことになり、角層内部からの水分の蒸散を防ぎます。

<リピジュアがおすすめなワケ②:生体適合性>

リピジュアの「生体適合性」の高さは、PC基(フォスフォリルコリン基)という構造に由来しています。PC基とは、細胞膜(生体膜)の主成分であるリン脂質の親水性部分のことであり、この構造があることによって、人の肌表面にも高い親和性を示します。生体適合性が高いので、一般的な保湿剤とは異なり、ベタつきや異物感を感じることなく使用でき、また水で洗い流されにくいのもポイントです。

◉使い方

 化粧水(グランBウォーター)または水を適量(約1ml)手に取り、グランコンクシリーズ リピジュア®を2~3滴加え、手のひらでよく混ぜ合わせてからお顔に塗布してください。指先まで使いながら、お顔を包み込むように、優しく化粧水を押し込んでください。その後は、いつも通りのスキンケアを行ってください。

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